

トラックドライバーの仕事って、ぶっちゃけ
「キツい」「楽」どっちなの?
経験者の本音を聞かせて。
こんな疑問にお答えします。
「トラックドライバーの仕事に興味がある」
けど「自分に適職なのかわからない」
こんなこと感じていませんか?
トラックドライバーの仕事は、未経験者さんにとっては「謎」が多い職種です。
インターネットで検索しても「意見・感想はバラバラ」で、自分に当てはまっているのかイマイチわかりません。
結局、トラックドライバーって「キツいの」「楽なの」
ズバリこの結論にお答えします。
今回この記事では、トラックドライバーの仕事が「楽」なのか?「キツい」のか?について解説していきます。
トラックドライバー歴25年のボクと仲間たちの意見や感想をもとに制作しているので、それなりの知見があると思います。
ぜひ、参考にしてみてください。
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トラックドライバーは「キツい」

まずは「トラックドライバーがキツい」と言われる理由についての説明です。
トラックドライバーが「キツい」と言われる理由は、大きく2つあります。
・時間に追われる
・過酷な労働環境
トラックドライバーを経験してきた結果、このような答えが出ました。
一つずつ深堀して解説します。
時間に追われる

トラックドライバーはとにかく時間に追われます。
理由として、顧客が午前中に荷物を欲しがる傾向が強いからです。
まず、顧客の心情として、
「もし不在になってしまっても、午後に再配送してもらえる」
「午前中は、家事が忙しく家にいる」
または「午前中は会議が多く、午後になると現場の仕事で外出する」
このように、主婦や会社勤めをしている人たちは「午前中は家・会社で仕事をしている」ことが多く、在宅率が高いのです。
午後は「買い出し」や「外回り・営業」また「友達とランチ」などで外出することが多くなります。
その結果、顧客は午前中に荷物を欲しがるのです。
また、工場や整備会社などでも「午前中」に原料や商品を仕入れ、午後にかけて場内作業をする傾向があります。
このことから午前中指定をする顧客が増え、現場の配送は忙しくなってしまします。
トラックドライバーは「午前中が勝負」と言っても過言ではありません。
軽自動車であろうと大型トラックであろうと、荷物の大小にかかわれず「午前中」に荷物を欲しがる顧客のため配送することとなります。
さらに「道路の渋滞や事故」などのトラブルも加わり、ドライバーはとても忙しくなり「時間に追われる」ことになってしまうのです。
過酷な労働環境

トラックドライバーは過酷な労働環境であり、このことから「キツい」と判断されます。
一言に「過酷な労働環境」と言ってもさまざまなパターンがあり、
過酷な労働環境
長時間労働
大雨・雪などの災害によるトラブル
道路工事・交通事故などの「渋滞」
車両の故障・怪我によるトラブル
このように「時間」「天候」「渋滞」「車両や自身」といったリスクが潜んでいます。
トラックドライバーは基本「1人仕事」「代わりがいない」ということ。
トラブルに費やした時間の分、仕事が遅くなってしまうのです。
大雨・大雪だろうと、大渋滞だろうと、車両トラブルだろうと
お客さんは待ってくれません。荷物の集配がトラックドライバーの役目なのです。
とはいえ、トラックドライバーではどうにもならない事態もあります。
「トラックが故障で動かない」
「ぎっくり腰で動けない」
こんな時は、どうしようもありませんよね?
そんな時は、事務所に連絡し「近隣のドライバーにヘルプをお願い」することもできます。
どんな仕事にもトラブルはつきものです。
「助け合いの精神」はとても大切ですが、結果「長時間労働」につながる傾向があります。

トラックドライバーは実際「キツい」のか?詳しく知りたい人は下記事も参考にしてみてください。
トラックドライバーは「楽すぎ」

トラックドライバーが「楽」と言われることも多々あります。
その理由として、
- 1人仕事
- 業務内容が単純
このようなことが、考えられます。
1つずつ、詳しく説明します。
1人仕事

トラックドライバーは1人で仕事をします。
「引越し業」や「ごみ収集」など例外はありますが、基本的に1人につき1台トラックが支給されます。
荷物の積み込みから配送までひとりで行うのが通常です。
1人で仕事をすることは、いろいろ大変で
「食事や休憩などのタイムスケジュールの管理」や「配送・集荷を効率よくするためのルート決め」など
考えること・悩むことが多いです。
その反面、仕事に慣れてくると「マイペース」に業務がこなせるようになります。
トラックの中で音楽やラジオを聴いたり、おにぎりやパンを食べながら過ごしたり、自分のペースで仕事ができます。
これこそがトラックドライバーの醍醐味(だいごみ)なのではないでしょうか?
わずらわしい人間関係から解放され、のんびりトラックに揺られている時には「至福のひととき」を感じます。
「与えられた業務さえクリアできれば、あとは自由」こんな感じです。
トラックドライバーが「楽」と思う瞬間は、1人で仕事ができる幸福感です。
業務内容が単純

トラックドライバーは業務内容が単純です。
「荷物をトラックに積んで、目的地へ配送する」これが基本となります。
営業したり、マーケティングを学んだりする必要がありません。
「頼まれた荷物を頼まれた日時に届ける」ことで仕事が成立します。
企画書を作成したり、毎日のように無駄な会議に出席しなくて良いのです。
上司や顧客のご機嫌をとったり、行きたくもない飲み会に参加しなくても良いのです。
軽トラであれ大型トラックであれ、荷物を届けることで収益が発生しお金がもらえます。
もちろん、台風や渋滞など大変な場面はありますが、基本、業務は単純です。
「余計なことを考えなくて良い」これこそがトラックドライバーの魅力なのではないでしょうか。
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ドライバーズワーク【トラック】トラックドライバーは「キツい」「楽すぎ」ぶっちゃけどっち?【まとめ】

この記事では、トラックドライバーは「キツい」「楽すぎ」どっちなのかを経験者の目線から説明しました。
トラックドライバーが「キツい」理由として、
・時間に追われる
・過酷な労働環境
トラックドライバーが「楽すぎ」な理由として、
・1人仕事
・業務内容が単純
このような答えがトラックドライバーにはあることを説明してきました。
どんな仕事でも、時間に追われたり「労働環境が過酷」なんてことはザラにあると思います。
そんな中、トラックドライバーは「1人で気楽」「マイペース」が保てる環境が整っているので、とてもオススメです。
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