

今の会社を辞めたい、転職を考えている。

トラックドライバーに興味があるけど、どんな仕事なの?

経験もないし、若いボクにもできるか心配。
このような悩みがある人あませんか?
この記事では、街で見かけるトラックドライバーの仕事内容を解説していきます。
- こんな人がこの記事を書いています
- ・現役トラックドライバー 、南関東を中心にルート配送の仕事をしています
・運送業界を転職しながら、25年ほど活動中
・既婚・子供2人・ネコ2匹・埼玉在住 - 元は料理人です。
「人間関係の悪さ」「上下関係のキツさ」が嫌になり、別業界への転職を決意しました。
そこで、トラックドライバーの仕事が好きになり、オススメしたい気持ちでこの記事を書いています。
結論から申し上げると、
「令和の時代」にトラックドライバーに転職することはオススメです。
そして転職するなら、若いうちが一番であることも正解と言えます。
今、そこで迷っているあなたに一読してもらえれば、嬉しいです。
トラックドライバーの転職には「ドライバーズワーク【トラック】」がオススメです。
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20代で「トラックドライバー」に転職をオススメする理由

20代で「トラックドライバー 」をオススメする理由を、
- 時代の流れ
- ボクの経験
この2つから説明していきます。
今の時代、トラックドライバーが求められている
現在の令和では、物流業界にとって「変化の時代」と言えるでしょう。
Amazonや楽天市場などのECサイトの活性化により、「店舗販売」から「インターネット経由による販売」に変化しつつあります。

インターネットの普及とともに、「物の買い方」が変化しています。
この状況を受け、物流業界にも影響が出てきているのです。
厚生労働省は、本日、国土交通省と「トラックドライバーの人材確保・育成に関する国土交通省・厚生労働省連絡会議」を開催し、トラックドライバーの人材確保・育成に向けた対応策を取りまとめましたので、公表します。
引用:国土交通省・厚生労働省が取りまとめた、「トラックドライバーの人材確保・育成について」より
これらの状況をわかりやすく説明すると、
- インターネット経由の「買い物」が増加している
- 購入した商品は、直接「自宅やオフィス」に届く
- トラック業界の仕事が増加する
このような流れで、トラックドライバーの仕事は増えています。
特に増えるのは、「商品を自宅やオフィス」に届けるドライバー業務でしょう。
いわゆる、ラストワンマイル物流と言われ、「顧客に物・サービスが到達する物流の最後の接点」の仕事です。
ラストワンマイル物流は、小さなトラック(2トン車)を使用することが多く、初心者さんでも入り込みやすい業務となっています。
若さは「武器」になる本当の理由
「若さは武器になる」なんて聞いたことありませんか?
まさに「言葉のとおり」若さは「武器」です。
理由として、
- 活発なところ
- 吸収する力
- 常識にとらわれない
この3つが挙げられます。
若い頃には、気が付きにくいことですが、「活発な気持ち」は年齢とともに落ちてくるのです。
仕事・物事を覚えることも、若いうちの方が断然早いし、身につきます。
そしてなにより、「常識にとらわれない」ことが重要だとボクは思っています。
ここでいう「常識」とは「会社単位の縛り」であり、1つの組織に染まりすぎると「考え方」や「行動」が制限されてしまいます。

転職する際に、変化に対する「恐怖心」や「葛藤」は誰にでもあります。
ましては、他の業種に転職となると、「人生をかける」と言っても良いですよね?
ここで、勢いよく飛び出せるのが「無知なゆえの若さ」でしょう。
上手く使って、より良い人生設計を計画してみて下さい。
初心者さんにオススメのドライバーの仕事

ここでは、初心者さんにオススメする業務内容を説明していきます。
実際に、ボクが経験してきて「これはスキルアップにつながる」と思えた業種です。
参考にしてみて下さい。

ルート配送
配送センターで商品を積み、トラックで配送する仕事です。
配属先の倉庫により「積み込む商品」は違います。
「コンビニ配送」から「お菓子・パンなどの食品」や「段ボール・ティッシなどの紙製品」「教科書や本などの教材類」などなど種類は豊富にあります。
仕事の内容は、
- 配送センターでの積み込み
- 決められたコース・店舗・会社に配送
- 配送センターへの返却物などの回収
- 配送センターへ帰庫・返却物の荷下ろし・伝票整理など
このような業務が、1日の流れになります。
初心者さんにオススメな理由は、
- 商品が決まっているので、覚えることが少ない
- 配送コースを覚えてしまえば、道に迷わない
- 時間が決められている・スケジュールが安定している
このように、「わかりやすさ」が魅力と言えるでしょう。
ボクの場合、ルート配送を転職しつつ、「トラックのサイズや形状(平ボディ・ウィング車など)」を変えて、スキルアップにつなげました。
業務内容を変化させないことで、「運転技術のスキルアップ」に特化できるのでオススメです。

メーカー指定のチャーター便
工場や製品を取り扱うメーカーから出荷する品を、指定の場所に配送する業務です。
主な商品として、飲料・家電・輸入雑貨などが挙げられます。
比較的大きな(大口)荷物を取り扱うため、中・大型車のトラックにも触れ合う機会があります。
ルート配送に比べると、「配送する件数が少ない」という観点から、初心者さんにはオススメです。
「製品に対してのマニュアルが多く」覚えることが増える一方、「一度覚えてしまえば」応用が効くのがメリットと言えるでしょう。
また、中型車・大型車に触れ合えることも良い機会となるはずです。
ベテランドライバーや他の地域のドライバーに触れることで、「スキルアップ」の手段の幅が広がっていきます。
いろいろなドライバーと会話する中で、トラックドライバーとしての「道しるべ」が確立できると思います。
初心者さんから中級ドライバーさんには、「刺激を受け」とても勉強になるはずです。

路線便(クロネコヤマトや佐川急便など)
エリア配送という仕事で、担当する地域を任され「配達・集荷」をする業務です。
いわゆる「ラストワンマイル配送」の仕事となります。
ラストワンマイル配送とは、荷物の最終点「お客様と商品」をつなぐ配送です。
基本として、ドライバーには「担当する配送エリア」が与えられます。
全国から集まる「大・中・小」さまざまな荷物を、配達することが業務内容です。
大口の荷物は、大きなトラックに任せたり、狭い配達先などは軽自動車を扱う「軽貨物」に任せるなどチームを組み、配送に取り組みます。
配送以外にも「集荷」という発送業務も担当するので、業務内容としては充実していて勉強になります。
運送業の基本が学べると行っても良い「ジャンル」なので、早くスキルアップしたい初心者さんにはオススメです。
ちなみに、ボクの「トラックデビュー」は路線便の仕事でした。
約3年ほどお世話になり、物流の基礎をしっかり学ぶことができたので良い経験となっています。
住宅街など「狭い路地の運転」なども経験できるので、「ドライビングテクニック」もアップしますよ。

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